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まちらぼのちょっとここだけの話vol.33

どうも皆さん、むろです。


猛烈な暑さ続きの夏も

朝晩が涼しくなり、虫の音も秋を感じるようになってきましたね。


食欲の秋、読書の秋と色々な秋がありますが

涼しくなって動きやすくなるこの季節、やはりスポーツの秋ですよね。


そんなコトで

中学校から続けている陸上競技についての

私の7RULEをご紹介。

陸上競技に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。



RULE1 靴は左足から


皆さんは普段、靴を履く時はどちらから履いていますか?

私は決まって左からです。

紐を結ぶのも左から。

ルーティンという程ではありませんが右からだと気持ちがスッキリしません。

特にレース前に右から履いてしまった時は履き直します。

しかし、レース時以外は気にしません。



RULE2 細かいことは気にするな


RULE1と矛盾している様ですが

細かいことは気にしません。

正確にいうと、気にしないようにしています。

直前の練習や睡眠時間、食事や体調などなど

気にし始めればキリがありません。

しかも、自分ではどうにも出来ない外的要因も多くあります。

そのような事に振り回されないためにも

細かいことは気にしないようにしています。



RULE3 アンテナを張る


これまた、RULE2に矛盾している様ですが

レース前のウォーミングアップの時などは

周りの選手の動き等を観られる範囲で観察します。

これは相手を気にしているというよりも普段から周りを気にすることで

レース中の流れや相手の状態を掴み易くなる気がするからです。

あと、周りの選手を見ることで気付く新たな発見なんかもあったりします。



RULE4 召集の後は止まらない


陸上競技は競技開始時刻が決められていて、

その15分や20分前に召集場所という所に集まって

召集(点呼の様なもの)というものを受けます。

ちなみに召集に遅れると失格となります。


召集の後は、なるべく動き続けます。

そうすることで、心拍数が高い状態をキープ出来て集中することが出来ます。

人によっては落ち着きのない人に見えるかも知れませんが…



RULE5 レースシューズは裸足


天候やレース距離によっては靴下を履きますが基本は裸足です。

エッ…と思われる方もいらっしゃると思いますが陸上競技では裸足の人が結構います。


私も昔は裸足なんて信じられませんでしたが

足裏の感覚が良くなり接地感覚が上がります。


安心してください、普段は履いています。



RULE6 考えるな、感じろ


そう、燃えよドラゴンです。

レース中などで迷いが頭をよぎることがありますが

そんな時は全てリセットして自分の感覚に委ねます。


イケる!と思ったらもちろんイキますが

イケないかも?と迷っても直感で突っ走る時も多々あります。


後のコトは後で考えます。



RULE7 感情は外に出せ!


競技をやっていると辛い事も嬉しい事も沢山あります。

そんな時は内に秘めず、外に出す様にしています。


例えば、レース終盤辛くなった時は叫びます。(うるさい)

表彰台に上がった時は誰よりも喜びます。(騒がしい)


そうする事で自分も楽しむことが出来ますし

観てる側も楽しめるのかな?と思っています。


自分も楽しんで観てる人もワクワクする

そんな選手になりたいです。


写真は先日行われた糸魚川選手権です。

近年にない練習不足でカッコよく走れないのが最近の悩み。


走ってみたい!という方一緒に走りましょう。



以上、私の7RULEでした。


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