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まちらぼのちょっとここだけの話vol.37


まちらぼメンバーの「7Rule」、

楽しんでいただけてますでしょうか。


ついにスギモトにもバトンが回ってきました。

ふだんなにを大事にして生きてるんだっけ、って

振り返る機会にもなりました。

つらつらと、スギモトの「7Rule」をご紹介させていただきます。


Rule.1 人の話を聞くときは「相槌多め」

スギモトは人のお話を聞くのが好きです。

ありがたいことに、今まで生きてきていろんな方から、

仕事の話、普段の生活の話、やってみたいこと、抱えてる悩み、

時には恋愛の相談、性に関する相談なんかも、

「聞いてくれー」って頼っていただきました。

とはいえ、スギモトは何の専門家でもないので、

たしかな答えを必ずしも持ち合わせてるわけではありません。

なので、せめて相手が気持ちよくお話できるように、

「相槌多め」を心がけています。

「うんうん」、「なるほど」、「っですよねー」を多用してます。

単純なもんです。

手振りも大きく。


Rule.2 「スギモトいたよ」の証を残す

仕事柄もあれば、まちらぼの活動もあり、

ちょこちょこと、いろーんな地域活動の現場に顔を出させていただいてます。

イベントだったり、講演会だったり、草刈り人足なんかも。

そこで意識してるのが「スギモトいたよ」の証を残すことです。

イベントをやってる主催者だったり、

参加してる知り合いだったり、相手はまちまちですが、

相手に自分の存在を知られないまま帰ることのないように、

「おつかれさまでした」とか、「素敵なイベントでしたね」とか、

誰かに何かしら声をかけてから退場するようにしています。

イベントに参加しての感想・感動や、

主催者へのねぎらいを相手に直接伝えたいってのはもちろんあります。

それに加えて、「あいついろんなとこにいるよね」って存在感を

出していければいいなっていう下心です。恥ずかしい。



Rule.3 頼まれごとは、引き受けたらジブンゴト

とてもとてもありがたいことに、

仕事の中であったり、仕事の外であったり、

いろんな場面で、いろんなことを頼まれます。

先にも書いたとおり、「話を聞いてほしい」だったり、

「こんなイベントやりたいんだけど...」だったり、

「チラシをつくってほしい」、

「名刺をつくってほしい」、

「動画を撮影・編集してほしい」、and so on。

数ある選択肢の中からスギモトを選んでくれたことが素直に嬉しいので、

頼まれごとは、引き受けた瞬間から、

ジブンゴトとして捉えて、全力で取りかかるようにしています。

どうしても自分の手に負えないなという案件は、

引き受けの時点でごめんなさいするのが良いのかな、と。

引き受けてから「てきとうにこなしとけばいいか」は、

誰も幸せにならない選択だと思うので...。

神輿の担ぎ手に協力させてもらった時のいちまい。

Rule.4 劣等感を大切にする

スギモトの原動力は劣等感です。

「あ、この人には勝てない....」ってへこむこと、

すっごいたくさんあります。

特に同年代で活躍してる人とか見ちゃうと、

もうだめです。

なんで自分はこの人みたいにできてないんだろうって、

どうしたって比べて悔しくなります。

でも、そんな悔しさが自分を突き動かす原動力なんだなって、

自覚する瞬間がありました。19歳くらいの時だったでしょうか。

それ以来、劣等感を抱えたときは、その気持ちをだいじにするようにしています。

どうして劣等感を感じているのか、相手と自分との差はなんなのか、

それを埋めるためにはどうしたらよいのか、勝つためには。

「悔しい」だけで終わらないように、だいじに、だいじに。

左端が若かりしスギモト。大学生対象で「劣等感」をテーマにイベント開催したら80人くらい集まった。

Rule.5 いただきます・ごちそうさまはぜったい

知人からの受け売りですが、

「人」を「良」くする、と書いて「食」です。(*諸説あります)

「食」はとても大切なことだと思っています。

自分自身のからだを健やかにすることはもちろん、

対人コミュニケーションも「食」から始まったりします。

生産者の思い、料理人の思い、一緒に食事をする誰かの思い、

そんないろいろが詰まった「食」にたいして、

敬意をあらわすための基本的なことが、

「いただきます」と「ごちそうさま」だと思っています。

ので、これだけはぜったい欠かさないようにしています。

その甲斐あってか、ここ数年で10kg単位で体重が増えました。

やったね!



Rule.6 書いて覚える 

試験勉強だったり、打ち合わせの内容だったり、

「覚えておかなきゃならないこと」って結構たくさんあると思います。

スギモトも大学受験を1回、公務員試験を2回受けているもんで、

たくさんたくさん勉強して、

たくさんたくさんの知識を頭のなかに詰め込まないといけない場面がありました。

いまでも仕事内・外問わず、いろんな打ち合わせに参加する機会があるもんで、

いつ、どこで、なにを、打ち合わせて、

なにが決まったのか、正しく覚えておかないといけません。

そんなときはとにかく「書いて覚える」ようにしています。

打ち合わせや講演会なんかだと特にいろんな情報がわーっと流れていきます。

きれいにノートにまとめるなんてことはできないですが、

殴り書きでもいいからとにかく手を動かして書いて、

手と頭と両方つかって覚えるようにしています。

たぶんすっごい非効率です。

聞いた瞬間さっと覚えられるのがいちばん理想ですが、

そんなに器用じゃないので、自分なりに情報を頭に留める方法をいろいろ試した結果、

これがいちばん合ってると気づきました。

スギモトのノートは汚すぎて、ひとさまにみせられるような代物じゃありません。

 


Rule.7 ひとに優しく、自分にもっと優しく

「ひとに優しく、自分に厳しく」って言葉があると思うんですけど、

スギモトには自分に厳しく追い込みをかけまくった結果、

負のオーラを吐き散らかして、まわりにすごく迷惑をかけた経験があります。

だから、ってだけでもないんですけど、

スギモトは自分をとても甘やかし、自分をだいじにします。

その結果かどうか分かりませんが、

たぶんスギモトは自己肯定感めちゃんこ高いです。

そいで、自分で自分に優しくしたぶんだけ、

まわりのひとにも優しくするように心がけてます。

自己犠牲的に多くの人の幸せを願うのも素敵なことだけど、

もっとみんな自分のこともだいじにしてあげてもいいんじゃないかしらって、

そしたらすごく優しい世界ができるんじゃないかなーなんて思ったりしてます。

自分に優しく、イベント開催中、意気揚々とサボるスギモト


以上7つ!です!

ちょっとまじめに自分の人生を振り返るきかいになりました。

ルール守りきれないときだってもちろんありますけども、

それはそれとして、ほら、「自分にもっと優しく」で。


次は「7Rule」はイシイさん!

12月10日の更新をお楽しみに!

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