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まちらぼのちょっとここだけの話vol.48

みなさん、お疲れ様です。 渡辺光実から襷をもらった室山です。 お題をいただき、自分の青春って何だろ?と振り返りました。 悩む間も無く、私の青春は「陸上競技」一点に集約します。 そもそも原点は小学生時代 1年生の頃から徒競走において同学年では負けなしでした。

(同級生は20人しかいなかったけど)周りより少し脚が速いらしい。

その自分の唯一の特技に優越感を感じていたのだと思います。 そのまま、中学時代もちろん、球技も出来ない私は迷わず陸上部へ。

そこで出会います。渡辺光実に。

短距離にしようか、長距離にしようか迷っている私に彼は言いました。

一緒に長距離をやろう。と

感化されやすい私は、ほぼ二つ返事でいいよーと言った気がします。

その後、県大会や大きな大会に出場することも無く中学時代は終わります。 その時に、また彼が言いました。陸上競技をしに、糸魚川高校へ一緒に行こう。と 他の高校を狙っていた私は流石に迷いました。 しかし、最終的には糸魚川高校へ。 高校時代 勉強も、ろくにせず走ってばかりいました。

指導者や、仲間にも恵まれ、2年の秋には北信越大会に出場することが出来ました。

写真は県大会?ですが、この頃からまっ黒くろ助ですね。(先頭から5人目)


そして、高校卒業後も現在まで競技を続けています。

こうして少し昔を振り返ってみると何故ここまで青春時代の

ほぼ全てを陸上競技に捧げていたのかと不思議に思い、動機を考えてみました。

小学時代:脚速い→女子にモテる→頑張ろう 中学時代:部活頑張る→好きな子にイイとこ見せたい→頑張ろう 高校時代:大会で結果残したい→好きな子を振り向かせたい→頑張ろう どの時代も、好きな子に良いところを見せたいが故に頑張っていた私。

よく言えば一途?悪く言えば不純? 客観的に見るとスポーツと恋。まさに青春って感じですね。笑 ちなみに、そんな青春時代から約10年後高校時代の仲間からステキな襷をもらいました。襷って、言ってしまえば、ただの布なんですけど 想いがこもっているからか、人から託されると感激するし、

頑張ろうと思えるんですよね。 そんな仲間がいるのは私の自慢です。


自分自身これからも選手として頑張りたいし 今年からは小学生の指導を始めました。 世代交代を感じつつも 若い選手から青春パワーを充電させてもらいながら まだまだ走り回って行こうと思います。 皆さんも若かりし頃を思い出して一緒に走ってみませんか?


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