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まちらぼのちょっとここだけの話vol.64

こんにちは! 小出です!

「糸魚川の好きなところ」ここバナのバトン、

絹ごし豆腐をつかむときのように、やさしく受け取りました。

さて、テーマの「糸魚川の好きなところ」ですが、

絞り切れなかったので、3つ、紹介します。

 

1つ目は「普段の生活の中で山や海や星空が目に入るところ」です。

 

これだけで、とても贅沢な気分になれます。

遠くまで見通せることって、人を快い気持ちにさせるのだなと感じました。


糸魚川駅から徒歩5分の展望台からの眺め

スマホで星は写せませんでしたが、よく夜空を見上げます。

星空がきれいに見えるということで、おそらく大気汚染もそれほどないのだと思います。

アレルギー性鼻炎の持病があるのですが、糸魚川では症状が出ていません。

※個人の見解です。



2つ目は「コミュニティ(人間関係)が密なところ」です。

東京23区よりも広い面積の糸魚川市ですが、人口は約4万人。

人口密度でいうと、かなりの「疎」です。

でも、その分、コミュニティは「密」です。

 

糸魚川に引っ越してきたばかりでも、

知り合った人が「今晩はホタルイカ出るよ」とホタルイカ漁に連れて行ってくれたり、

地元の人しか出られないはずのお祭りに参加させてくれたりしました。

それくらい、家族や親戚のように人付き合いをしてくださる方が多いように思います。

初めて青く光るホタルイカをすくった時の感動はすごいです


楽しいアクティビティに加えて、

火事が起きた時の消火活動や雪かきなどのいざという時にも、

この「密」が力を発揮することを感じました。

 

 

3つ目は「余白があること」です。

上にも書いたとおり、糸魚川市は人口が約4万人と少なく、さらに毎年1.5%くらいずつ減っています。

 

消費が伸びず、事業をしている人は苦労することが多いと思います。

ただ、人口減少は、私のようなIターン移住者には「余白」も作ってくれています。

 

それは「役割の余白」です。

様々なことに取り組む人がいなかったり、不足していたりします。

裏を返せば、そこには私の、あなたの出番があります。


区長さん、元消防署長さんをゲストにしたシンポジウムでは、Iターン者の私が進行役を務めさせていただきました(驚きですよね)

出身地では、地元の行政区の首長と会う機会はほとんどなかったのに、

糸魚川市では市長さんとも会うことも珍しくありません。

市民一人ひとりが、この地域を支える一人になっていることを感じています。

市長さんや区長さんと一緒に「まちなか大家族」の家族写真。引用:2021年9月28日(火)糸魚川タイムスより

今回は、Iターンしてきた立場から、

糸魚川の好きなところを紹介しました。


あらためて振り返ると、自分なりに糸魚川を楽しめているのは、

地元の方々や、一緒に活動しているまちらぼメンバーのお蔭様だと感じます。


ありがとうございます!

これからも、どうぞよろしくお願いします。


さて、次はヘアスタイルが不安定な杉本くんにバトンを渡します。

お楽しみに!


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