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まちらぼのちょっとここだけの話vol.73

わたしにとっての“まちらぼ”。


わたしとまちづくりらぼの繋がりの始まりを思い返したいと思います。


遡ること7年前の2015年。

大学の別科時代に“居場所づくり”に興味があり、

NPO法人まちづくり学校が主催する“起業ゼミ”で2期生として勉強させてもらいました。


その翌年の2016年、ご縁があって新潟県の教員に(新潟しか受からなかった笑)。

糸魚川の学校への配属が決まり、名前も場所も知らなかった能生にやってきました。

そしてその翌々年の2018年、まちづくり学校の方から“ゆとり館”のことを知り、靖子さんと出合い、

糸ジャムを紹介していただきました。


1回目は都合がつかず、2回目のみの参加。


…その2回目の糸ジャムの参加が、わたしと“まちづくりらぼ”の繋がりをつくってくれました。

まちらぼのみんなと初めて出会い、

“まちづくりらぼ”の仲間入りをさせてもらったのです。


このとき私はやりたいことを形にしたくてモヤモヤしていた時期。


巡り巡って“まちづくりらぼ”に出会え、

前向きで明るく多才なメンバーのみなさんに出会えて、本当に感謝です。



そして時は流れ、今は2022年。

まちらぼに入ってからの4年間は何だかあっという間でした。


途中から転勤で職場が高田になり、ミーティング会場までの道のりは遠かったけど、

職場でも家でもない場所で、

前向きで明るく多才なメンバーのみなさんと関わらせてもらえたことはとっても刺激的でとっても新鮮でした。


“まちづくりらぼ”の形は今までとは変わるかもしれないけれど、

“まちづくりらぼnext stage”でのご縁もきっと待っているはず!


これまでの“まちづくりらぼ”に感謝して、楽しい糸魚川LIFEを過ごしたいと思います⭐️


ありがとうございました。



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